この時期、就職活動をしている留学生も
多いのではないでしょうか?
そんな就職活動の際に必ずしなければならない事。
それは面接です。
英語ではInterviewと言います。
日本でインタビューって言うと、
ちょっと違う意味合いですが、
アメリカでは面接の事を意味します。
この面接、大好きっ!
ていう方はあまりいないかも。
誰もが受けるとなると、緊張するのではないでしょうか?
面接に備えてどんな準備ができるのか。
今日はよく問い合わせのあるこの質問について
取り上げてみたいと思います。
まず面接をしてもらうには履歴書やカバーレターを送って
相手の会社に見てもらえなければ始まりません。
履歴書の書き方などはまた別の機会にして、
今日は面接の事を中心に書きます。
もちろん面接には時間厳守で。
服装もスーツで決めていきましょう。
間違えてもジーパンで行かないように‥。
面接へは自分の履歴書は必ず持って行きます。
もちろんEMAILしてあるかもしれませんが、
相手方が印刷してあるとは限りません。
さらに、新卒の方でしたら学校で受けた、
コースリストも持参するのを忘れずに。
職歴が無い人にとって、
どんなクラスを取ったのか知らせるのは重要です。
さて面接官とのご対面。
キチンと目を見て挨拶しましょう。
背筋を伸ばして力を込めて握手もね。
自分に自信がある事を示すのは重要です。
自己紹介の後は名前を覚えて、
名前を使うようにすることも大切。
さて、面接官はいろんな質問をしてきます。
インタビューって言うくらいですからね。
その質問にどれほどはっきり、分りやすく
自信を持って答えられるかが鍵です。
じゃあどんな事を質問されるのか?
基本的な事として、
その会社の事。
面接を受けているポジションで行う事について、
どれくらいの知識があるか。(技術的なこと)
自分のキャリア目標。
どんな事を成し遂げたいと思っているのか。

などは確実に説明できるようにしておきましょう。
これは基本の基本です。
あとは面接官によって‥

質問の内容もバラエティーです。
さらに、話す際は自然に話すように心がけましょう。
自分の言葉で説明できたら最高です。
ちょうど自分の好きなものなら何時間でも、
その事について語っていられるように、
面接でもそんな感じで話せたらベストです。
アメリカの会社って基本的に、
技術を持っている人を求めています。
日本のように一から育てるから何も知らなくていい、
という考え方ではありません。
ですから自分の知っていることや、
得意分野や技術をいわば見せつける事がコツですね。
もちろん面接官の恥をかかせるような事
はもちろん避けなければなりませんね。
簡単でしたがアメリカでの面接のコツとして、
少しでも参考にしてもらえればと思います。
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