こんな記事がありました。
Yahoo!Japanより。

米国民の多く、リセッション局面でも楽観的=調査
3月13日17時56分配信 ロイター
 [ワシントン 12日 ロイター] 第2次世界大戦以降最悪の経済危機にある米国だが、12日に発表された調査では、国民の多くが依然として経済の先行きに対して楽観的であることが分かった。
  厳しい経済状況や広がり続ける所得格差にもかかわらず、米国民の多くは、努力すれば誰でも成功を収めることができるという「アメリカン・ドリーム」を信じているようだ。   
 この調査は、米調査機関ピューが1月27日─2月8日に全米の成人2119人を対象に実施。それによると、79%は現在の経済状況でも成功を収めることはできると考えており、72%は10年後の自分自身の生活は今よりも良くなっていると考えていることが分かった。
 また、成功を収めるためには、周りの状況よりも自分のやる気が大切だと考えている人は、71%に上った。
 一方、調査では経済状況の悪化を反映した結果も出ており、現在の自分自身の状況を「非常に良い」または「良い」と評価した人は32%にとどまり、2006年の52%からは大幅に減少した。
 また、政府が所得の格差を広げていると考えている人は、約46%に上った。

これこそアメリカ人の気質ですね。
物事に対して悲観的になってもあまり意味はないし、
苦境に乗り切るのはものすごい得意な国民だと思います。

roshiもかなり影響を受けまして楽観的です。
日々幸せに過ごす秘訣の一つだと思います。

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