今日は悲しいニュース。
友達の飼っているこのハスキー犬。
ちなみに名前もハスキーって言うのですが、
明日安楽死させられてしまう予定なんです‥。

写真を見ると元気そうに見えますが、
もう14年も生きていてかなりの老齢。
足も引きずって歩いています。
roshiは大の犬好きで、犬を何匹も飼ってきたのですが、
この安楽死っていうのには賛成できません。
よっぽど寝たきりになってしまって、
意識もあるのかないのか分からない、
そんな状況の場合は別かもしれませんが、
このハスキーのように、まだまだ元気で、
よく食べるし、毛並みもすごく綺麗だし、
そういう犬を安楽死させるっていうのは、
ちょっと考えられません。
最近はトイレを自分で制御できなくなってきたらしく、
それが安楽死を決意した大きな要因らしいです。
もちろん友達も感情的にすごく辛いらしく、
何度も安楽死の時期を延ばしています。
でも何で無理して安楽死させるのかな?
この犬の場合、家の中で飼っていて、
今では世話がかかりすぎるらしい‥。
でも14年生きたっていっても、
まだ元気だしちょっと納得がいかない‥。
日本だとまだ安楽死はそんなに、
盛んには行われていないと思いますが。
できたら寿命まで生かせてあげたい。
roshiの個人的な考えですが、
アメリカって老後の手のかかる親は、
老人ホームにすぐ入れてしまったり、
手のかかる犬は安楽死させたりと、
自分に手のかかることは避ける精神態度が、
蔓延している気がするのですが‥。
ちょっと利己的過ぎる気がします。
それまで育ててもらった親にしろ、
それまでペットとして楽しませてもらった犬にしろ、
お世話になってきたわけですからね。
キツイ言い方ですが、ポイ捨てと同じような。
自分が必要としなくなったり、
手がかかるようになったら、
それまで受けた恩恵も考えずに、
すぐ手放せるっていうのがちょっと理解できません。
犬の話題からそれてしまいましたが、
この考え方は理解できないroshiでした。
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