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日本がアメリカ牛の輸入を再開したと思ったら、
背骨が混入やらで問題が起きているようですね。
このニュースを聞いた時、
やっぱりかって、
変だけど思いました。
アメリカと日本って食の文化が、
全く異なっています。
最近ではアメリカでもオーガニック食品が
流行っているようですが、
基本的にそんなに食材に
こだわっているようには思えません。
牛肉に関しても、
アメリカ国内では普通に売られていますし、
誰も気にする気配もありません。
そんなアメリカ人ですから、
少しの背骨が混入していても、
まあ大丈夫だろう位にしか、
思っていなかったのではないでしょうか。
NHKのニュースによると、

これについて関係者によりますと、業界団体の日本食肉輸出入協会は、今回の問題はアメリカ政府のずさんな対応が引き起こしたものだとして、先月31日、アメリカ大使館とアメリカ食肉輸出連合会の担当者に対してこれらの牛肉を日本の商社が買った価格と同じ価格で買い戻すよう打診しました。これに対しアメリカ側は、「日本の商社の言い分もよく理解できるので、検討したい」と答えたということです。現在通関できずに倉庫などに保管されているアメリカ産牛肉は、団体に加盟する商社17社であわせて1380トン、およそ14億円相当にのぼるということで業界団体では賞味期限が切れる前にアメリカに返品したいとしています。

1380トンもの牛肉を‥

すべて完璧にチェックする事自体、
かなりの要求だと思いますが。
アメリカ人の大雑把な性格が、
裏目に出たんでしょう。
(もちろん全員ではありませんが‥)
でも日本政府がこの牛肉問題で、
うまく対応してほしいですね。
返品はROSHIの意見では、
可能だと思いますが。
もちろん日本が返品はNOというような契約に、
サインしていない事が前提ですが。
そんな事を思っていました。
CNN NEWS