こんにちは。

 

2011年もあっという間に3日目ですね!!

今年も驚くような速さで過ぎ去りそうな予感‥。

今日でダラダラできる日も最後なので、満喫しなければ(笑)

 

さて、先日気づいた沖縄の不思議。

 

普通牛乳などの紙パックの量、1リットルと思い込んでいましたが、

沖縄で生産されるものは、違うんです‥。

 

946ml…

 

これが証拠写真です‥。なんて中途半端な。。。

 

 

 

 

 

なんでこんな半端な量なんだ、と思ったのですが、

よくよく調べてみると、昔は沖縄はアメリカ領だったことが関係しているようです。

 

アメリカでは液体の単位はガロンを使っています。

 

以前の朝日新聞の記事によると‥

 

店頭に並ぶパック入り牛乳。沖縄でも本土と同じ1リットル容器がおなじみだが、実は沖縄では、ほとんどの商品は中身が946ミリリットルしかない。72年 の本土復帰前から、米国のメーカーが主に基地内向けに4分の1ガロン(約946ミリリットル)入りで売っていた名残だ。暑さのせいで乳牛の飼育費が本土よ り余計にかかることもあり、生乳の値段が割高という事情もある。

 

だそうです。

 

紙パックに1リットルというのは沖縄では異文化だそうです。

 

 



この記事はお役に立ちましたか?→クリックお願いします。

どうぞ、1クリック応援よろしくお願い致します→ブログランキングへ

★クリックすると順位に反映する仕組みになっています★

人気ブログランキングへ