【2026年版】本当に役立つ防災グッズおすすめ7選|いざという時に後悔しない備え
高市首相は11日、福島市で行われた東日本大震災追悼復興祈念式で追悼の辞を述べ、「災害に強い国づくりを進める」と強調しました。
地震や台風など、日本に住んでいると避けられない自然災害。 「いつか準備しよう」と思いながら、防災グッズをまだ揃えていない人も多いのではないでしょうか。

2011年の東日本大震災から15年が経過しました。
危機管理を忘れないようにしたい。
クルスタでは、「実際に使えるか?」という視点で防災グッズをチェック。 今回は、普段から使えていざという時に本当に役立つおすすめ防災グッズを紹介します。
防災グッズを選ぶときの3つのポイント
電気がなくても使える
停電は災害時によく発生します。 電池式・手回し式など、電源に頼らないアイテムは必須です。
軽くて持ち出しやすい
避難時は荷物を最小限にする必要があります。 軽量・コンパクトなものを選びましょう。
普段使いできる
普段から使っているものは、いざという時にも迷わず使えます。 「日常+防災」の視点が大切です。
クルスタ厳選|おすすめ防災グッズ7選
モバイルバッテリー(大容量タイプ)
停電時にスマホが使えなくなるのは非常に困ります。 情報収集・連絡手段としてスマートフォンは命綱になります。
- 10000mAh以上がおすすめ
- USB-C対応
- 急速充電対応
普段の外出でも使えるので、防災グッズとして非常に優秀です。
充電式LEDランタン
停電時の室内照明として便利なのがLEDランタン。 懐中電灯よりも部屋全体を明るく照らせるのがポイントです。
- USB充電対応
- 長時間点灯
- 防水性能
キャンプ用品としても人気のアイテムです。
防犯ブザー
災害時は治安が不安定になる可能性もあります。 防犯ブザーは子どもだけでなく、大人にもおすすめ。
最近は充電式タイプも増えており、電池交換の手間がありません。
ポータブルラジオ
通信障害が発生すると、インターネットが使えなくなる可能性があります。 そんな時に役立つのがラジオです。
- 手回し充電
- ソーラー充電
- ライト付き
1台あるだけで安心感が違います。
非常食(長期保存タイプ)
防災グッズの基本ですが、意外と準備していない人が多いのが非常食。
- 保存期間5年以上
- 水不要タイプ
- 栄養バランス
最近は普通の食事に近い美味しい非常食も増えています。
折りたたみウォーターバッグ
災害時は水の確保が最優先になります。
折りたたみタイプなら、普段はコンパクトに収納できるので便利です。
ポータブル電源
余裕があればぜひ備えておきたいのがポータブル電源。
- スマホ充電
- 照明
- 小型家電
停電時の生活レベルが大きく変わります。
防災グッズは「使い慣れる」ことが大切
防災グッズは、ただ保管しておくだけでは意味がありません。
普段から使って慣れておくことがとても重要です。
- モバイルバッテリーを普段使いする
- ランタンをキャンプで使う
- ラジオを試してみる
こうした習慣が、いざという時に役立ちます。
まとめ
災害はいつ起こるかわかりません。 準備している人とそうでない人では安心感が大きく違います。
クルスタではこれからも、 「本当に役立つ便利アイテム」を紹介していきます。
この機会に、まずはできるところから、防災対策を始めてみてください。


